Member

メンバー

住谷昌彦
研究代表

住谷 昌彦

Masahiko Sumitani

東京大学 医学部附属病院 緩和ケア診療部 准教授

博士(医学)(大阪大学)。専門は疼痛管理学。神経リハビリテーションを研究テーマに、神経障害性疼痛の病態理解と治療、認知神経科学的なアプローチによる痛みの研究に取り組む。

バーチャルリアリティー(VR)を用いた幻肢痛治療の研究や、バーチャル空間におけるがん患者同士の相互支援プログラムの実証研究など、テクノロジーを活用した痛みのケアにも取り組んでいる。

  • 疼痛管理学
  • 緩和ケア
  • 神経障害性疼痛
  • 認知神経科学
  • 薬物療法
  • 認知神経ロボティクス

東京大学 教員紹介 ↗

為末大
主たる実施者

為末 大

Dai Tamesue

東京大学 先端科学技術研究センター 附属包摂社会共創機構 教授

1978年広島県生まれ。法政大学経済学部卒業。

中学時代より陸上競技を始め、男子100mから400mを経て400mハードルに転向。2001年世界陸上エドモントン大会にて47秒89の日本記録を樹立し、日本人として初めて世界大会スプリント種目でのメダル(銅)を獲得。

2005年世界陸上ヘルシンキ大会でも銅メダルを重ね、シドニー・アテネ・北京の3大会連続オリンピック出場を果たした。現在も同種目の日本記録保持者。「走る哲学者」として知られる。

2012年の現役引退後は、スポーツ・教育・テクノロジー・社会包摂の交差点で多彩な活動を展開してきた。2026年4月より現職。

  • あそび
  • 身体知
  • 移動知
  • 熟達
  • 包摂
  • アダプテッドスポーツ
  • スポーツ哲学

東京大学先端科学技術研究センター 教員紹介 ↗

遠藤謙
主たる実施者

遠藤 謙

Ken Endo

ソニーコンピュータサイエンス研究所 トランスバウンダリーリサーチ 上級研究員

兼務:株式会社Xiborg 代表取締役、特定非営利活動法人ギソクの図書館 代表理事

2001年慶應義塾大学機械工学科卒業、2003年同大学大学院修士課程修了。2005年よりマサチューセッツ工科大学(MIT)メディアラボ バイオメカトロニクスグループ博士課程に在籍し、2012年博士号取得。MIT D-labでは途上国向けの義肢装具に関する講義を担当。2014年、株式会社Xiborgを共同設立。

人間の身体能力の解析や下腿義足の開発、ロボット技術を用いた身体能力の拡張に関する研究に携わり、競技用義足の開発にも取り組む。2012年MIT Technology Review「35歳以下のイノベータ35人(TR35)」、2014年ダボス会議ヤンググローバルリーダーズに選出。

  • バイオメカトロニクス
  • 義足
  • 身体拡張
  • ロボティクス

Sony CSL プロフィール ↗

青木崇行
主たる実施者

青木 崇行

Soko Aoki

カディンチェ株式会社 代表取締役

兼務:特定非営利活動法人パックス・アース 理事長、一般社団法人アスリートソサエティ 代表理事

慶應義塾大学環境情報学部卒業、同大学大学院政策・メディア研究科修士課程修了。ソニー株式会社(Corporate R&D A3研究所)を経て、慶應義塾大学大学院政策・メディア研究科博士課程に進学。2008年カディンチェ株式会社を共同設立。2009年博士(政策・メディア)取得。

カディンチェ株式会社にて、VRをはじめとする空間表現技術の研究開発に取り組み、時空間・人間拡張技術の探求と社会実装を進めている。

  • VR
  • 空間表現技術
  • 人間拡張
  • デジタル可視化
  • ネパール

カディンチェ株式会社 ↗